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2019-07-11

筋肉量減少による疲労・冷え性・食欲不振との関係と対策

筋肉量が減少すると疲れやすくなる!?

日常あまり運動する習慣のない人の筋肉量は、 加齢とともに減っていき、 筋肉量が低下し過ぎると日々の生活に支障が出る場合があります。

重篤ではない場合でも 筋肉量の低下は、疲労、冷え性、食欲不振など色々な症状が出ることがあります。

今回は筋肉量低下による影響、 筋肉量増加方法について紹介します。

加齢、病気、座りがちな生活などによって、 筋肉量、筋力(強度)が低下し、身体機能が著しく低下した状態を示します。

 

若者や中年も筋肉量低下の予備軍

普段から運動不足の人は、30才頃から毎年0.5~1%程度の筋肉量が減少します。

そのため、サルコペニア(加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下)と診断される患者は高齢者が多いものの、 くも膜下出血や骨粗しょう症など、他の病気と同様に、若い人でも発症します。

近年、その減少している理由は 過度のダイエットや座りがちな生活が考えられます。

また、サルコペニアほどの症状は出ないものの、 筋肉量が減ると、血流が悪化することから、冷え性、疲労感などを感じ、放置し続けると、日常生活に支障が出るほどの身体機能低下へと発展します。

こんな症状はありませんか?

倦怠感

疲労感

手足の冷え

猫背

代謝率(基礎代謝)低下

走る(歩く)と膝痛

歩行速度の低下

有酸素運動機能の低下

仕事効率(能力)の低下

食欲不振

骨粗しょう症

睡眠障害(入眠困難、中途覚醒など)

 

特に冷え性や運動や食事制限をしてもなかなか痩せない時は、 筋肉量の低下が大きく関係しています。

また、足は第二の心臓と言われるように、 筋肉量が増えると 血流が良くなることから、 脳疲労が起きずらくなります。

背中の筋肉量が増加すると、 姿勢が良くなり 自尊心も高まり、自信が持てるようになり、 仕事にも影響が出てきます。

 

年齢とともに筋肉量は減少します。
神経細胞(ニューロン)の減少、内蔵機能の低下、筋肉合成に必要なホルモンも減少します。

これらは 有酸素運動や筋力トレーニングによって予防することができます。

 

普段の生活習慣の筋肉量に影響します。
家でゴロゴロしている人、オフィスワークがメインの人、 運動不足の人は、筋力を維持・発達させる機会が少ないため要注意です。

 

筋肉の合成や維持に必要な栄養素はタンパク質が代表的です。 タンパク質はほとんどの食べ物に含まれているため、 不足(推奨摂取量:10~15g)する可能性は低いものの、 ダイエットや絶食時に不足することがあります。

また、度を越えたダイエットや炭水化物抜きダイエットを行うと、 糖分不足を補うために筋肉を分解して糖分を作り出す糖新生が起こるため、 筋肉量が著しく減少します。

減少した筋肉は、自然に増えることはないため、皮肉にも筋肉の低下により基礎代謝も低下し太りやすくなってしまいます。

 

ストリーズケアでできる問題を解決するためのプログラム

国際特許取得のEMS(Electrical Muscle Stimulationの略)と特殊な岩盤ヒートマットを組み合わせた「岩盤エクササイズ」が筋肉量アップが大きく期待できます。

このEMSはインナーマッスルまで届く特殊な波形で電気刺激を与えることによって筋肉を動かし、収縮させて鍛えるエクササイズ機器です。

急激な体重減少のためというより、お腹や下半身・二の腕などの引き締めに効果的です。

運動が苦手な方、運動する時間のない方、加齢による疲労感を感じる方などにオススメです。

 

また、計算された栄養摂取しながら行う「酵素ファスティングプログラム」を組み合わせることで、今までダイエットしても成功しなかった方にも向いているプログラムです。

 

ストリーズケアでは現在「岩盤エクササイズ」の初回限定お試しキャンペーンを実施しています。

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「酵素ファスティングプログラム」も実際にスタッフが体験したブログがありますので、よかったらご参考にしてください。

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